気になる乳液の正しい使い方

皆さんは毎日、正しく乳液を使用することができているでしょうか? 乳液は、スキンケアにおいては必須アイテムですから、ただつけるというのではもったいないです。 正しく使用して、乳液の効果を実感しましょう。 こちらのページでは、乳液の正しい使い方についてご紹介していきます。

乳液は、手を使ってつける方法とコットンを使ってつける方法の、2通りの使い方があります。 どちらの方法でも間違いではないのですが、できればコットンを使用するほうが、容器の口に手が触れないので清潔です。

使用量は、手を使ってつける方法とコットンを使ってつける方法では、若干異なります。 手を使ってつける方法の場合は、手に取った時の広がり方が、1円玉~10円玉大の大きさが理想です。 また、コットンを使ってつける方法の場合は、コットンに取った時の広がり方が、10円玉大の大きさが理想です。

次に、実際に乳液を顔につけていきますが、手を使ってつける方法の場合は、まずは両手に乳液を広げましょう。 つける時は、頬・額・あごといった感じで、顔の中央から外側に向かうように広げていきます。 手を使ってつける方法の場合は、円を描くようにマッサージしながら広げていきましょう。 目元や口元などの乾燥しやすい部分は重ねづけをする、鼻などの皮脂分泌の多い部分は少なめにするといった感じで、上手に調整しながらつけていくようにして下さい。