乳液と化粧水の違いとは

毎日のスキンケアにおいて、欠かすことのできない基礎化粧品というのは様々ありますが、それぞれの基礎化粧品の違いがあまりよくわからないという方も多いですよね。 その中でも、皆さんは、化粧水と乳液の違いをご存知でしょうか?

おそらく、この2つの化粧品の違いについて、「あまり気にしたことがなかった」という方もいらっしゃるかと思います。 違いを知ることで、それぞれの化粧品の効果を、上手に引き出すことができるようになります。 こちらのページでは、化粧水と乳液の違いについてご紹介したいと思います。

化粧水というのは、肌への水分補給を目的としています。 洗顔を終えた肌は、水分量が大幅に減少しているため、水分を補ってあげなければ乾燥してしまいます。 そこで、化粧水を使用し、肌に水分を補ってあげる必要があるのです。

一方で乳液は、化粧水によって肌へ補われた水分が蒸発しないよう、肌の表面にコーティングを施すことを目的としています。 そのため、化粧水よりも若干、油分が多めに含まれています。 つまり、化粧水と乳液の違いは、含まれている油分の量にあるということです。